new
ありふれた日常にひそむ小さな発見や自然現象に着目し、身近な素材とテクノロジーを用いて人間の五感に訴える作品を発表する鈴木康広。
国内外から熱い注目を浴びるクリエイターの思考のプロセスを紹介。
羽田空港を舞台にしたデジタルパブリックアートや、瀬戸内国際芸術祭2010の展示をはじめとした作品写真、作家の豊かなイメージの源泉となる、ドローイング、テキストを収録。
鈴木康広のスケッチは、数学者が黒板に縷々と書きつける数式に似ている。
ー 原研哉 デザイン:原研哉+美馬英二(日本デザインセンター)
寄稿:青野和子(原美術館)/川内倫子(写真家)/ 原研哉(グラフィックデザイナー)/茂木健一郎(脳科学者)
[ 著者紹介 ]
鈴木康広
1979年生まれ
2001年 NHKデジタルスタジアム デジスタアウォード2001最優秀賞
2008年 個展「Areial Being」IERIMONTI Gallery、ミラノ
2010年 瀬戸内国際芸術祭2010出品
■サイズ:A5判/320頁
■生産地:日本
■素材:紙